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特派員レポートvol.ラスト

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無事に帰国いたしました。いや、食あたりの胃腸炎なので無事にとは言い切れませんね。
皆様、文章力及ばずでしたが、22日間に渡る特派員レポート楽しんでいただけましたでしょうか。
貴重な場をお借りさせていただき、誠にありがとうございました。

今回の海外旅行で一番印象に感じたこと。それは、”日本が恵まれた裕福な国”であるという事実。
是非、この事をもっと強くかんじてください。
私たちの当たり前の暮らしは、世界にとってはまったくもって当たり前のことではありません。
*砂漠の大地は夏期に気温50℃を過酷な環境、散水機なしには育たない植物達。
#日本の豊富な水・一面に覆われた緑の山々・四季ある穏やかな気候は当たり前ではありません。
*レバノンはシリア内紛の影響から受給電力が減少し、停電が頻繁に起こり、常時エレベータや
温水シャワーが使えないことも。
#日本の電気が不自由なく使える毎日は当たり前の生活ではありません。
*ゴミのポイ捨ては日常茶飯事・交通モラルはなきに等しい・接客対応の不届き。
#日本人のもつ道徳心や相手を思いやる優しさ、物事への心配りや気遣いは当たり前の感覚ではありません。
*日本の車に乗り、日本の電子機器を使い、日本の食品・飲料水を口にしていた数多くの外国人達。
#日本が世界マーケットを相手に戦えるのは、価値ある商品を生み出せるという本質があってこそ。
その技術があるということは当たり前の感性ではありません。

身の回りの存在を当たり前ではない存在として、今一度、向き合ってみてはどうでしょうか。
新しい価値観が生まれるかもしれません。
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by mori-hinokio | 2012-09-21 22:25 | ひのきお座員海外派遣
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