建物の価値を考える

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先代が建てた建物を次の世代が守る。
次々とバトンはリレーされる。
経年の変化は、味わいを増し見る者の心を癒す。
無機質な空間が多くなった近年の建物には、
この味わいは出ないだろう。
人は歳を重ねて建物に別れを告げる。
これからも次の世代の人たちによって、
守られてゆく事だろう。
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by mori-hinokio | 2010-10-05 18:43 | 木のこと
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